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下北の牧場から乳製品の魅力を地域内外に発信する広報戦略プロジェクト!

有限会社 斗南丘牧場

下北の乳製品・牧場の魅力を発進して、ファンの輪を地域に、そして全国に広げる!

SNS を活用して広報・企画を実践するインターン生大募集!


【斗南丘について】

 斗南丘は青森県下北の酪農の始まりの地です。会津藩の人々が再興を志して下北に移住し、斗南藩をつくり藩の名前にちなんで開拓地一帯を斗南丘と名付け、開拓を始めました。しかし、痩せた土地とヤマセによる強い冷害に苦しめられ、開拓はうまくいきませんでした。

 青森県のモデル酪農地を作ろうと、北海道で開拓の実績を持つ富樫鉄之助氏を団長とする「斗南丘酪農集団」が、1942年に開拓を開始しました。北海道からの移住者を中心に、1946年には全20戸が酪農経営を始めました。ところが、非常に痩せた土地だったので、牛が栄養失調で次々と倒れてしまうという苦難に見舞われました。それでも、土づくりに長い時間をかけて、元気な牛を育てることができるようになりました。


【ミルク工房 ボンサーブの歩み】

 全国で生乳の生産は計画的に行われていて、牧場では生乳が余ってしまい、出荷できないこともあります。そうした生乳を活かしたい。また、地元の人に直接届けて味わってもらいたいという思いから、視察や研究を重ねた結果、質の良い牛乳だからできるヨーグルトのレシピにたどり着きました。酪農家有志が出資して「ミルク工房ボン・サーブ」を1997年に設立。現在も、おいしい牛乳を活かした乳製品づくりが行われています。生乳を75%以上使用したボン・サーブのソフトクリームは青森三大ソフトクリームと呼ばれ夏には行列ができるほど人気です。


【ボンサーブの魅力をもっと多くの人に】

 2023年で設立25周年を迎える「ミルク工房ボン・サーブ」。現在では地域の方々に愛され、新鮮でおいしい牛乳を活かした乳製品はさまざまなメディアでも取り上げられています。今後は、より多くの人に知って手に取ってもらいたい、魅力を全国に伝えたいという想いからSNS発信に力を入れていきたいと考えています。

 そこで今回のインターンシップでは全国からの新規ファンの獲得を目指して、ボン・サーブの魅力が伝わるようなSNS情報発信の仕掛けづくりをする学生を大募集します!


 

期待する成果

●SNSを活用した広報・企画を実施  ・SNSで毎日発信・新規ファン獲得  ・SNSを活用した仕掛け企画・実践(3つ以上)

 ・広報の引き継ぎ資料の作成


 

仕事内容

<STEP1>

①地域・企業を知る (通常業務体験)

②SNSアカウントの取り扱いについて聞く

③SNS発信のための作戦会議


<STEP2>

①魅力リサーチ&発信

②SNSを活用した新規企画案作成


<STEP3>

①継続してSNS発信

②リーチ数・インプレッションなどの分析と対策

③SNSを活用した企画実施


<STEP4>

①SNSの使用引き継ぎと資料作成

②成果報告会

 

得られる経験

・下北の酪農について学ぶことができる

・広報について実践から分析まで経験することができる

・乳製品の製造・販売について知ることができる

・行動力・コミュニケーションスキル等、社会人スキルを学べる

・本当の仲間づくりやネットワーク形成することができる


 

対象となる人

◯どれか一つでも当てはまる人

 ・酪農に興味がある人

 ・下北に興味がある人

 ・地方創生に興味がある人

 ・企業の広報・PR に興味がある人

 ・乳製品が好きな人

 ・青森三大ソフトクリームが好きな人

 ・何かにチャレンジしてみたい人


 

事前課題

事前にSNS広報を活用した成功事例または面白いと思ったものを2つ選んでまとめてきてください。また、乳製品の産地直売所のSNS活用事例を調査して1つまとめてきてください。 (面談時に詳細を話します)


 

期間

2023年2月中旬から3月中旬(要相談)


 

活動条件

週5日 9:00~17:00(休憩1時間) ※本インターンシップは住み込みでの活動となります。また、仕事内容によって時間の変更などがあります。


 

勤務場所

ミルク工房 ボンサーブ 斗南丘牧場


 

活動支援金

宿泊費や活動に関わる経費の支給有り


 

説明会のお申し込みはこちらから エントリーのお申し込みは公式ライン または、メールでご連絡ください。 Mail : tsumuguaomori@gmail.com

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